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【感じたこと】これからの情報発信のあり方2

【シェア】これからの情報発信のあり方
http://personslink0201.blog81.fc2.com/blog-entry-96.html

を書いていて、

これからのリーダーのあり方
http://personslink0201.blog81.fc2.com/blog-entry-97.html

と一緒に、もうひとつ思い出したことがあります。


今年のWBC(ワールドベースボールクラシック)があった時期のことです。
あのときのWBCでは、日本代表チームが韓国と死闘を演じていました。

ボクは日本代表を応援していましたので、
毎週発行しているメルマガの編集後記に、

「日本代表ガンバレ!」

と書こうとしたのですが、

「読者の方に韓国籍の方がいたとしたら、
 ボクが偏った意見を書くと気分を害されるかもしれない」

と考え、書くことを断念しました。


そのとき、

「自分の中だけの価値観」

というものを見直すいい経験になりました。



文章を書くとかセミナーをするというのは、
自分の意見、信念を宣言する場であると思います。


どんなに批判されても、誰に違うと言われても、

「自分はこう思うんだ、こう信じているんだ」

ということを自信をもって発信したいものですね。


書く人、話す人は影響力が出てしまいます。
ファンがいればなおさらです。

だから余計に、

 自分が書くことで人を傷つけるかもしれない、
 自分が話すことで誰かを否定するかもしれない、

と感じることは、書く人、話す人の責任だと痛感します。

そして、それを乗り越えてでも発信したいことは大切にしたいですね。



ちなみに、以前読んだ小池龍之介さんというお坊さんの

『煩悩リセット稽古帖』
http://tinyurl.com/m79f3l

という本に、面白いことが書かれていました。

私が
「ベジタリアンだ」
というだけで、
それを聞いた人が
「すみません。私はお肉を食べるんです・・・」
と申し訳なさそうにされる。

貸しているため手元に本がないので、
詳細はわかりませんが、そんな内容だったと思います。


自分が主張するだけで、
意図せず、周囲の人に苦しみを与えている可能性がある。

「確かに・・・」と感じました。



・自分が何かいい事をした
・自分は何かすごい結果を残せた
・自分がうまく行っている
・自分はスゴイ人と繋がっている

それを発信することで、
もしかしたら人に劣等感を与えるかもしれません。

「それは受け取る側の責任だよ」
と言ってしまうのは簡単だけど、
それを言ってしまうと、
今までの成功哲学と同じになってしまう・・・。

ボクはそうはなりたくない。

難しいことかもしれないけれど、
足りないところを気づかせたり、こうしたほうがいいと言うよりも、
その人の素敵なところに気づき、
「あなたにもできるんだよ」というような、
そしてボクと関わる人が自分を信じられるような、
そんな文章、セミナー、気づきを発信したいなぁと感じます。
(↑ちょっとエゴイスティックですね(^^;))


見直してみると論点がバラバラですが、
思ったことをつらつらと書いてみました。

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コメント

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みかっち

編集後記には、本当に様々な葛藤を覚える事が多いです。
どんな伝え方をしても2:6:2に分かれてしまうと聞きますが、これからの時代は多くの人に安心して納得して頂けるような発信が大切だなあと思います。
そして桑名さんのおっしゃる、足りないところではなく素敵な部分に気づいて頂けるような発信が出来たら最高ですね…!

Re: みかっち

みかっちさん

こんにちは。
いつもメルマガ発行お疲れ様です(^o^)/
書いて発信するって恐怖が伴いますよね。
出版では編集者がついてくれますが、
ブログやメルマガって自分で考えないといけないので、
スタンスが出てしまいがちですよね。
気をつけたいものです。
いつもありがとうございます。
プロフィール

桑名正典

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▼桑名正典公式サイト
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▼プロフィール
桑名 正典(くわな まさのり)

心理カウンセラー
NPO法人日本心理カウンセラー協会 役員
Person's link 代表

1977年2月生まれ。兵庫県姫路市出身。
兵庫県立姫路東高等学校を経て、岡山大学、大学院(専攻は化学工学)を修了後、(株)神戸製鋼所の研究会社コベルコ科研にて環境分析に携わり、農薬や有機化学物質、PCB、アスベストといった環境負荷物質の濃度分析や評価を行う。

サラリーマン時代は自分の可能性を閉ざしていたが、あることをきっかけに、自分の可能性を追求したいと考えるようになり、金なし、コネなし、経験なしの超見切り発車状態で会社を退職し、独立する。

元々は世の中に素晴らしい知恵と知識を広めるため、セミナープロデューサーとして活動する。
活動の中で、30年以上のベテランカウンセラーである澤谷 鑛(さわたに こう)氏のオフィス立ち上げに関わり、共に行動する中でカウンセリング力を見出され、カウンセラーデビューを果たす。

成功者からどん底の人までの多くの人生に触れて観察・研究した結果、「すべての人に役割があり、輝いた存在だ」ということに気づく。
さらに、澤谷 鑛氏やNPO法人日本心理カウンセラー協会理事長の前田大輔氏はじめ、大成功している成功者や、業界のトップを走る多くのマスターに師事して学んだ成功哲学・人生哲学・仏教哲学を統合した「幸せの知恵」を体系化し、カウンセリング・講演・セミナー・書籍などを通して伝えている。

現在は、個人に寄り添う3ヶ月プログラム「ミラクルプログラム」や、グループで取り組む「ゆるしのレッスン」、カウンセラー養成講座など実施する傍ら、NPO法人日本心理カウンセラー協会において日本の心を健康にする活動も精力的に行っている。

◆ミッション
桑名正典は、
自分は駄目な人間だと自信をなくしている人、自分の存在の素晴らしさや可能性に気づいていない人、自分の可能性を押し殺して閉ざしている人、自分の存在意義を見出せない人に、カウンセリング・講演・セミナー・書籍などを通して、自身がサラリーマン時代に可能性を閉ざしていたが、そこから目覚めて独立したという経験に基づいた、成功者からどん底の人までの多くの人生に触れて観察・研究した結果得た「すべての人に役割があり、輝いた存在だ」という信念と豊富なカウンセリング知識、また、人生のマスターから学んだ人生哲学・成功哲学・仏教哲学を統合した知識を提供します。
これらのことにより、誰もが自分の中のポジティブで輝いた部分と可能性を持っていることに気づき、さらにネガティブな部分を受け入れることで、本当の「自分だけの役割」があることを知り、生きていることに対しての心からの自己肯定が得られ、幸せにあふれた日常と前向きで輝いた人生を創造するお手伝いをすることを使命とします。

◆ビジョン
桑名正典は、
・誇りを持って「自分の役割」を全うしながら人や社会と関わり、すべての存在に感謝と思いやりを持って、活き活きと仕事・プライベート・人間関係を満喫できる個人を増やします。
・人の可能性や、それぞれに役割があることを信じ、カウンセリングやセラピー、セミナーなどを通じて人の悩みを解決し、可能性を見出し、役割を見つけることができる個人を増やします。
・自分の可能性を諦めず追求できる環境を社会に広めます。

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