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【シェア】メルマガ読者の感動の実話をお伝えします。

メルマガ読者からある文章が送られてきました。
僕はそれを読んで涙が止まりませんでした。
それと同時に、とても大切なことを学ばせていただきました。
そして「これはたくさんの人に絶対にシェアしなきゃ」と思い、メールをお送りしました。

お読みいただき、何かを感じていただければ幸いです。


紹介する文章は本当の奇跡のお話です(僕はそれを電車で読み、涙があふれてとまりませんでした)。

本当の絶望から力強く立ち直り、奇跡を実現させる姿は圧巻です。


実話に勝るメッセージはありません。


文中に出てくる

「奇跡は起きるものではなく起こすものなんだと実感しました。」

という言葉は、安易に発せられる薄っぺらな言葉ではなく、
本当に体験された方だから伝わる、本当のメッセージだと感じました。

と同時に、「自分も頑張ろう」とたくさんの勇気をいただきました。


これは本人からいただいた文章です。

一度ご覧になってみてください。
(名前は仮名にかえています。ご了承ください。)

そして感想やメッセージがあればメールをお送りください。
桑名からご本人にシェアさせていただきます。

感想&メッセージ送信メールアドレス:info@personslink.com

※メールタイトルは「文章へのメッセージ」でお願いします。

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「次女みさきへの11年間のありがとう」

出産時、医者の出かけたいが為の無理やりな出産で、
生まれたとき、医者は、母子ともに危険な状態にもかかわらず、
何の処置もせずでかけてしまいました。

赤ちゃんは肺に羊水などを吸い込んだままで呼吸困難になり、
運ばれるまで6時間以上たっており、運ばれる直前にみた赤ちゃんは、
肺と胸のあたりがボコボコとなり、とても苦しそうで一刻を争う状態でした。

その結果、命はとりとめましたが、長時間の低酸素で脳に酸素がいかなかった為、
脳細胞がじょじょに壊死していき生後5ヶ月で、
一生寝たきりの重度障害児になってしまいました。

最初は目もくりっとしていたのが斜視になり顔も別人のようになってしまいました。

「絶望」ってこういう事をいうんだと心から思いました。

重度障害児になった事を身内に話をしてると、みさきが本当に悲しい声で泣いたのです。
一番、悔しく辛い想いをしてるのは、みさきなんだと気づかされました。

「諦めてはいけない」

そして私自身も、あきらめきれなかったのです。

それからは、よいと言われる事はすべてしていきました。

それから1年たっても首の座る傾向もなく、その上1歳半頃、食べ物を噛む事が出来ない為、
口からの普通食は食べれないとの告知を受けました。
口から食べ物すらも無理…あまりのショックに私自身はうつ状態になりました。
でも私には、励ましてくれる家族・友人・障害児のお母さん方がいました。
そして「必ず成長していく」といってくれたリハビリの先生と出会いました。
「不可能を可能に出来る」と言ってくださった人生の師匠もいました。
そして再び奮起してリハビリや食べる挑戦をしていきました。

そして「奇跡」を起こしました。

奇跡は起きるものではなく起こすものなんだと実感しました。

2才になった頃、首が座り、斜視までも治っていったのです。
身体全体がくにゃくにゃだったのでおすわりも無理といわれてましたが、
3才まえには、自ら身体を手で支えて座ろうする姿が見られるようになりました。

食べる練習は食べるという普通の事がみさきにとっては危険をともなう為、
毎食が戦いでした。

その日々の努力が実り、4才くらいには刻み食が食べれるようになり、
自分で食べる練習もしていきました。

子供は子供どうしの中で育つ面がいっぱいあると思い、
保育所に入所させてあげたいと申し込みましたが、
重度障害児という事で選考からはずされました。

納得がいかず、リハビリ所の先生方やお母さん達も応援してくださり、
保育課とも何度も話し合い、市内で初めての重度障害児の入所受け入れ通知をもらいました。

保育所では、お友達に助けてもらったり先生方も色々と工夫をしてくださり、
出来るだけお友達と共に遊んだり行事にも参加しました。

みさき自身もいつも笑顔で保育所生活を楽しんでいました。

諦めずに保育所にいれてあげる事が出来て本当によかったと感無量でした。


年長組に進級するにあたり、新たな挑戦をしました。
当時まだつかまりだちがやっと出来るようになったみさきが、
階段の上り下りに挑戦していきました。

家でも続け小学校に入ってからも毎日、続けました。

現在、小学校6年生になりました。


小学校の間に歩けるようになる事が私の大きな夢でした☆☆☆

ランドセルを背負って歩く姿が夢でした☆☆☆

ちょうど1年前から歩けるようになりました(^^)v

歩きはじめた日、みさきが恐々しながらも必死に一歩一歩と歩いてくるのです。

あの時の光景は一生忘れる事がない「我が子の勝利」の姿でした。

私はこの10年が走馬灯のようによみがえり、その場に泣きくずれてしまいました。
先生方も他のお母さん達も一緒に泣いてくれました。
お友達も拍手をして喜んでくれました。



みさき、生きぬいてくれてありがとう。

お母さんの夢を叶えてくれてありがとう。

厳しいリハビリも大泣きしながらも頑張り続け、
階段の上り下りも素直に頑張り続け、
今では上り下りがひとりで出来るようになりましたね。

普通食が食べれるようになりましたね。

「素直な心」で頑張り続ける事が、「不可能を可能」に出来る事を教えてくれましたね。

「絶望」を「希望」へ変えれるんだという実証をしめしてくれてありがとう。

最後にお母さんの子供に生まれてきてくれて本当に本当にありがとう(^o^)

2008年7月1日
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プロフィール

桑名正典

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自分を信じること、自分の素晴らしさに気付くことがテーマです。

▼桑名正典公式サイト
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▼プロフィール
桑名 正典(くわな まさのり)

心理カウンセラー
NPO法人日本心理カウンセラー協会 役員
Person's link 代表

1977年2月生まれ。兵庫県姫路市出身。
兵庫県立姫路東高等学校を経て、岡山大学、大学院(専攻は化学工学)を修了後、(株)神戸製鋼所の研究会社コベルコ科研にて環境分析に携わり、農薬や有機化学物質、PCB、アスベストといった環境負荷物質の濃度分析や評価を行う。

サラリーマン時代は自分の可能性を閉ざしていたが、あることをきっかけに、自分の可能性を追求したいと考えるようになり、金なし、コネなし、経験なしの超見切り発車状態で会社を退職し、独立する。

元々は世の中に素晴らしい知恵と知識を広めるため、セミナープロデューサーとして活動する。
活動の中で、30年以上のベテランカウンセラーである澤谷 鑛(さわたに こう)氏のオフィス立ち上げに関わり、共に行動する中でカウンセリング力を見出され、カウンセラーデビューを果たす。

成功者からどん底の人までの多くの人生に触れて観察・研究した結果、「すべての人に役割があり、輝いた存在だ」ということに気づく。
さらに、澤谷 鑛氏やNPO法人日本心理カウンセラー協会理事長の前田大輔氏はじめ、大成功している成功者や、業界のトップを走る多くのマスターに師事して学んだ成功哲学・人生哲学・仏教哲学を統合した「幸せの知恵」を体系化し、カウンセリング・講演・セミナー・書籍などを通して伝えている。

現在は、個人に寄り添う3ヶ月プログラム「ミラクルプログラム」や、グループで取り組む「ゆるしのレッスン」、カウンセラー養成講座など実施する傍ら、NPO法人日本心理カウンセラー協会において日本の心を健康にする活動も精力的に行っている。

◆ミッション
桑名正典は、
自分は駄目な人間だと自信をなくしている人、自分の存在の素晴らしさや可能性に気づいていない人、自分の可能性を押し殺して閉ざしている人、自分の存在意義を見出せない人に、カウンセリング・講演・セミナー・書籍などを通して、自身がサラリーマン時代に可能性を閉ざしていたが、そこから目覚めて独立したという経験に基づいた、成功者からどん底の人までの多くの人生に触れて観察・研究した結果得た「すべての人に役割があり、輝いた存在だ」という信念と豊富なカウンセリング知識、また、人生のマスターから学んだ人生哲学・成功哲学・仏教哲学を統合した知識を提供します。
これらのことにより、誰もが自分の中のポジティブで輝いた部分と可能性を持っていることに気づき、さらにネガティブな部分を受け入れることで、本当の「自分だけの役割」があることを知り、生きていることに対しての心からの自己肯定が得られ、幸せにあふれた日常と前向きで輝いた人生を創造するお手伝いをすることを使命とします。

◆ビジョン
桑名正典は、
・誇りを持って「自分の役割」を全うしながら人や社会と関わり、すべての存在に感謝と思いやりを持って、活き活きと仕事・プライベート・人間関係を満喫できる個人を増やします。
・人の可能性や、それぞれに役割があることを信じ、カウンセリングやセラピー、セミナーなどを通じて人の悩みを解決し、可能性を見出し、役割を見つけることができる個人を増やします。
・自分の可能性を諦めず追求できる環境を社会に広めます。

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