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自分の行動がどこにつながるのかを感じる・・・

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澤谷鑛先生インタビュー音声プレゼント『30年以上のベテランカウンセラーの本物論』

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昨日の講演会で、興味深いエピソードを教えてもらいました。

8月にフジテレビの番組『エチカの鏡』で、
読書普及協会の清水さんが経営されている書店
「読書のすすめ」が紹介されました。
それ以来、番組の反響が大きく、とても忙しいらしいです。

番組で紹介した本はとても売れ、

『びんごう神様さま』
http://tinyurl.com/lpkplf

という本は、その後1万部の増刷になったとのこと。

実はそのころ、その本を印刷している印刷会社はとても小さなところで、
しかも折からの不況で、このお盆をどうやって乗り越えるか切羽詰っていました。
しかし、ひょんなことで本が紹介されたことで1万部の増刷となり、
そのお陰でお盆を乗り越えることができたらしいです。

この話をお聞きして、

「僕たちの活動は繋がっているんだ」

と改めて感じました。


自分の活動がどこでどう影響し、人の人生を変えてしまうのか・・・

それを考えると、独りよがりで他人に損を与えてしまうような行動はやめておこうと感じました。


同時に、僕の大好きなお話を思い出したのでシェアします。

自分の何気ない小さな行動が、相手の人生を救うというお話です。

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「何でもないことが」


  人のために何かをすることで
  誰もが素晴らしい人になれます
  大学を出ていなくても
  正しい文法で話せなくても
  人のために何かをすることができます
  ただ、優しい気持ちがあればいいのです
  愛の心があればいいのです
               マーチン・ルーサー・キング・ジュニア


 ある日学校からの帰り道、マークの前を歩いていた少年がつまずいた。抱えていた本、セーター、野球バットとグローブ、小型テープレコーダーが、あたりに飛び散った。マークは駆け寄って、落ちたものを拾うのを手伝った。同じ方向に家があるというので、荷物を少し持ってあげ、おしゃべりしながら一緒に帰った。
 自己紹介によると、少年の名前はビル。TVゲームと野球が大好きで、歴史以外の科目は苦手だという。そして、ガールフレンドと別れたばかりだと話した。ビルの家に着くと、マークはコーラを飲んでいかないかと誘われた。二人は、午後の時間をテレビを見たり、笑ったり、おしゃべりして楽しく過ごした。
 それからは、学校でもしばしば顔を合わせるようになり、昼食を共にすることもあった。結局、同じ高校に進学し、そんなつかず離れずのつきあいはずっと続いた。

 高校の卒業式を三週間後に控えたある日、ビルがマークの家にやって来て、彼らの最初の出会いを懐かしそうに話しだした。
「マーク。あの日、なぜ僕があんなにたくさんのものを持ち歩いていたかわかるかい?学校のロッカーから中身を全部持って帰ろうとしていたんだよ。僕のものをのこしたままにしたら、次に使う子がいやな思いをするだろうと思ってさ……。実はあの頃、母さんは睡眠薬を飲んでいてね、僕は少しずつこっそりためていたんだよ。君に初めて会ったあの日、家についたらそれを飲んで自殺するつもりだった。でも君に出会って、そのまま一緒におしゃべりしたり、笑ったりしたよね。君が帰った後に、もしあのまま自殺していたら君との楽しい時間も持てなかったし、これから起きるたくさんの素晴らしいことを経験することを経験することなく死んでしまうことになると思ったんだ。これでわかっただろう?マーク、君は僕の荷物を拾ったとしか思ってなかっただろうけど、あの日、僕の命も拾ってくれていたんだよ」

                      ジョン・W・シュラター

(出典:『こころのチキンスープ』 
   ジャック・キャンフィールド、マーク・V・ハンセン著(36ページより))
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お読みいただきありがとうございます。
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プロフィール

桑名正典

Author:桑名正典
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▼プロフィール
桑名 正典(くわな まさのり)

心理カウンセラー
NPO法人日本心理カウンセラー協会 役員
Person's link 代表

1977年2月生まれ。兵庫県姫路市出身。
兵庫県立姫路東高等学校を経て、岡山大学、大学院(専攻は化学工学)を修了後、(株)神戸製鋼所の研究会社コベルコ科研にて環境分析に携わり、農薬や有機化学物質、PCB、アスベストといった環境負荷物質の濃度分析や評価を行う。

サラリーマン時代は自分の可能性を閉ざしていたが、あることをきっかけに、自分の可能性を追求したいと考えるようになり、金なし、コネなし、経験なしの超見切り発車状態で会社を退職し、独立する。

元々は世の中に素晴らしい知恵と知識を広めるため、セミナープロデューサーとして活動する。
活動の中で、30年以上のベテランカウンセラーである澤谷 鑛(さわたに こう)氏のオフィス立ち上げに関わり、共に行動する中でカウンセリング力を見出され、カウンセラーデビューを果たす。

成功者からどん底の人までの多くの人生に触れて観察・研究した結果、「すべての人に役割があり、輝いた存在だ」ということに気づく。
さらに、澤谷 鑛氏やNPO法人日本心理カウンセラー協会理事長の前田大輔氏はじめ、大成功している成功者や、業界のトップを走る多くのマスターに師事して学んだ成功哲学・人生哲学・仏教哲学を統合した「幸せの知恵」を体系化し、カウンセリング・講演・セミナー・書籍などを通して伝えている。

現在は、個人に寄り添う3ヶ月プログラム「ミラクルプログラム」や、グループで取り組む「ゆるしのレッスン」、カウンセラー養成講座など実施する傍ら、NPO法人日本心理カウンセラー協会において日本の心を健康にする活動も精力的に行っている。

◆ミッション
桑名正典は、
自分は駄目な人間だと自信をなくしている人、自分の存在の素晴らしさや可能性に気づいていない人、自分の可能性を押し殺して閉ざしている人、自分の存在意義を見出せない人に、カウンセリング・講演・セミナー・書籍などを通して、自身がサラリーマン時代に可能性を閉ざしていたが、そこから目覚めて独立したという経験に基づいた、成功者からどん底の人までの多くの人生に触れて観察・研究した結果得た「すべての人に役割があり、輝いた存在だ」という信念と豊富なカウンセリング知識、また、人生のマスターから学んだ人生哲学・成功哲学・仏教哲学を統合した知識を提供します。
これらのことにより、誰もが自分の中のポジティブで輝いた部分と可能性を持っていることに気づき、さらにネガティブな部分を受け入れることで、本当の「自分だけの役割」があることを知り、生きていることに対しての心からの自己肯定が得られ、幸せにあふれた日常と前向きで輝いた人生を創造するお手伝いをすることを使命とします。

◆ビジョン
桑名正典は、
・誇りを持って「自分の役割」を全うしながら人や社会と関わり、すべての存在に感謝と思いやりを持って、活き活きと仕事・プライベート・人間関係を満喫できる個人を増やします。
・人の可能性や、それぞれに役割があることを信じ、カウンセリングやセラピー、セミナーなどを通じて人の悩みを解決し、可能性を見出し、役割を見つけることができる個人を増やします。
・自分の可能性を諦めず追求できる環境を社会に広めます。

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